園からの
お知らせ

園からのお知らせ
カテゴリー
過去のお知らせ
2021.02.03

【今日は立春、東風解凍(はるかぜこおりをとく)】

今日は二十四節気の立春、七十二侯の東風解凍(はるかぜこおりをとく)です。
立春→季節の変わり目の「節分」の翌日にあたります。
東風解凍(はるかぜこおりをとく)→東風(はるかぜ)とは春を告げる暖かい風のことで「こち」「とうふう」とも読む。七十二侯を生み出した中国では、五行思想から、東は春を司る方角と考えていた。そのため、春の方角から吹いてくる風という意味で東の風を「はるかぜ」と呼ぶようになったようです。
まだまだ寒さの残る時期ですが、温かな風は川に張ったこおりを溶かし、少しずつ春が近づいてきます。
ちょっと春を探しに行ってきました。ひかり畑の土手に春の七草の「なずな」「ほとけのざ」を見つけました。他に裏山の梅林の紅梅が一輪ほど咲いていました。春の訪れを少し感じることができました。
※二十四節気、七十二侯はお寺から頂いたカレンダーにも記載されています。時間が空いているときにご覧になってみてください。