教育理念・目標

昭和40年創設以来52年目の施設です。この背景には、情操教育、感謝する教育、地域密着型等、幼児教育の経験があります。寺の託児所から、幼稚園、未就親子園教室、預り保育、認可外保育園、学童保育と時代の変化に応じた利用者対応をめざし、原点である幼児教育を大切にしてきました。


保育への姿勢

子どもたちの素直な心を育てます

幼児教育の基礎は「心」です。子どもたちの成長の段階で友だちや先生や動物達と関わっていくうちに、互いの信頼の関係から愛が芽生え、生命を尊重する心が育っていきます。

・幼稚園の集団生活の中での、思いやりの心、素直な心)
・幼稚園で動物や植物を育てることで、生命の尊さを知る)
・友だちと共同で目的を成し遂げたときの喜び、満足感、感動を大切にする)
・見る、聞く、触れる等の五感を通しての学習活動を大切にする)


この人間形成の基礎づくりの教育が、本園の「素直な心」教育です。



丈夫な体と柔軟な心

子どもたちが、健康で丈夫な体に育つようにと思うのは大人の願いでもあります。
子どもたちの成長には、心と体のバランスが必要です。
何事も最後までやり通す力、お友だちと力を合わせてチャレンジする気持ちは、心も体も強くし、その中から責任感を持った社会性のある子どもが育つのです。
本園では園内の恵まれた自然環境に中でたくましく生き抜いていける健康な子の育成を目指しています。



子どもの個性を大切にします

幼児期になると人間の持つすばらしい表現力、想像力が芽生え、発達していきます。 思ったこと感じたことを色や形、音、体で表現します。
さまざまな素材、コンピュータ、楽器、自然に触れ、子どもたちは自由に表現することで、その中で個性を見つけ発達させていくよう保育に努めています。
その個性を芽生えさせる方法として、ひかり幼稚園では、コンピュータの「メモカード」にその日にあった子どもたちの様子を入力し、一人一人の子どもを全員の先生で見られるようオープンにし、少しでも子どもの個性を育てていこうと考えております。

 

教育目標

・素直にありがとうが言える子(感謝の心の教育)
・お友だちと仲良く遊べる子(協力と奉仕の心の教育)
・自分で遊びを考えて、元気に遊べる子ども(自発と健康の教育)

 


ひかりの願い

本園は、奥日光から流れ出る清らかな鬼怒川を西に、真岡工業団地に隣接する真岡市の南の玄関口に位置します。開山以来千二百有余年の歴史をもつ荘厳寺の境内の、緑いっぱいの自然の中にある幼稚園です。

・子どもたちが、いつまでも「素直な心」を育むように考えています
・子どもたちが、やさしく明るく元気な子になるよう豊かな環境を整えます
・子どもたちが、友だちとチャレンジする協同制・探究心を育てています
・子どもたち一人ひとりに、全員の先生が愛情を向け相互の信頼感を深めます
・子どもたちの発達を幼稚園と家庭で連携して見守ります
・子どもたちの自主性・自発性を尊重し、一人ひとりの個性を大切にします