幼児教育の基礎は「心」です。子どもたちの成長の過程で友だちや先生、自然環境の中で、相互にかかわり合う中で、信頼関係が芽生え、成長します。その日々の生活の中で、感じることができる「ありがとうという感謝」の気持ちが大切。ここにポイントをおき、子どもも保育者も育つことをめざしています。


・幼稚園の集団生活の中での、思いやりの心、素直な心

・幼稚園で動物や植物を育てることで、生命の尊さを知る

・友だちと共同で目的を成し遂げたときの喜び、満足感、感動を大切にする

・見る、聞く、触れる等の五感を通しての学習活動を大切にする